六月第一金曜、土曜日 毎年6月の第一金曜日、土曜日は五穀豊穣を祈って夜高 まつりが催されます。 夜高行燈は、連楽、山車、釣もんから組み立てられ、高さ 7m、長さ12mあまりの大きなものです。 細い竹ひごを 用いて、龍、天女、般若、将棋、牡丹、蝶、鶴亀などを形どり、 障子紙を貼ります。その上に蝋引きし、食紅で彩色して仕上 げます。完成までおよそ2〜3ヶ月掛け全て手作業で行われます。 台締めは丸太を縄で何重にも締め上げ喧嘩の衝撃に耐えら れるよう念入りに組み立てます。 この伝統ある祭は町民一番の楽しみであり幼少のころか ら携わり仕事等で遠方へ行っておられる人達もこの日の為 に帰って来きます。
★★